【2022最新版】農業用ドローンが対象の補助金3選!用途も含め初心者に解説

農業用ドローンが対象の補助金3選!ドローンの用途も含めて初心者向けに解説
ファームコネクトのお役立ち資料集

農業用ドローンの購入を考えているんだけど、高いから迷うなあ。補助金が出るならこの機会に買ってみようと思うんだけど、どんな補助金があるかわからない。分かりやすく解説してくれている記事はないかな。

こんな方に向けた記事です。

本記事の内容
  • そもそも農業用ドローンの用途にはどんなものがある?
  • ドローンの種類とは(用途別)
  • 農業用ドローン導入にかかる費用
  • 農業用ドローンが対象の補助金3選

この記事は農園のWeb活用支援団体ファームコネクトが書いています。

ネット販売の代行、ホームページ制作、クラウドファンディング支援など、農業特化のWeb事業として様々なサービスを展開しています。

野菜で月次売上200万円、とうもろこしで日次売上100万円超えなど、多数の販売実績があり、行政とも提携している組織です。

ファームコネクトの事例紹介


私たちはこれまで20軒以上の農園の補助金申請を代行してきました。


本記事では、農業用ドローンを導入する際に使える補助金を一覧でご紹介していきます。

ファームコネクトは補助金申請のサポートサービスを実施しています!

あなたの目的に沿った補助金を見つけ、申請まで一気通貫でお手伝いするものです。

ご興味のある方は補助金申請サポートサービスページをご確認ください。

目次

農業におけるドローンの使い道

農業におけるドローンの使い道

農業でドローンを導入すると聞いたら、「農薬散布」が思い浮かびますよね。


しかし、実は他にも以下のような用途があるのです。

農業用ドローンの用途
出典:農林水産省

このように、農業の現場ではさまざまな場面でドローンが活用できます。


また、これに加えて、ホームページやSNSに掲載する写真・動画の撮影にもドローンが有効です。


ファームコネクトは農園のホームページ制作をすることが多いのですが、その際にドローンをよく活用します。


例えば、以下がドローンで撮影した写真です。

農業ドローンで撮影した写真
農業用ドローンで撮影した写真

広々とした畑の様子が伝わりますよね。


このように、農業においてドローンが活躍する場面は多いのです。

農業用ドローンの費用(補助金なしの場合)

農業用ドローン導入でかかる費用

先ほど述べたとおり、農業用ドローンにはさまざまな用途があります。


しかしドローンの種類としては、基本的に以下の2種類しかありません。

  • 小型ドローン機(おもに写真・動画撮影用)
  • 大型ドローン機(農薬散布など、農業の現場で用いられるもの)

ちなみに、小型ドローン機は200gよりも軽いもの、大型ドローン機は200gよりも重いものを指します。(参考:国土交通省


それぞれについて、だいたいの値段を説明していきます。

小型ドローン機の値段

農業において小型ドローンを使うのは写真・動画撮影が主です。


農地や直売所をドローンで撮影して、ホームページに載せたい!SNSに投稿したい!という方にはオススメです。


お値段は数千円〜8万円ほどとお手軽に購入できる値段。


画質やバッテリーの持ち時間によって値段が変わります。

数ある小型ドローンの中でも、値段と機能のバランスが良いドローンが「DJI Mavic Mini コンボ」です。


ファームコネクトもこれを使用していますし、知り合いのプロの写真家さんも使用していました。

2.7Kカメラを搭載していて画質が抜群で、自動操縦モードがあったり、こちらのドローンに対応した編集アプリがあるため編集が簡単だったりと、初心者でも安心して使えます。



これだけの機能があってお値段は6万円ですので、かなりお得です。


このほかのドローンをチェックしてみたい場合は、ドローン専門通販サイト【ドローンスタート】が参考になりますよ。

大型ドローン機の値段

農薬や肥料散布を目的にした、農業の現場で使えるドローンです。

しかし大型ドローンはとにかく高価で、最低でも数十万円、高いものだと350万円かかります。(参考:次世代農業機器の代表格!種類別「農業用ドローン」20選


また、大型のドローンを飛ばす際には国土交通省に届出を出す必要があり、そのためには事前に10時間以上の飛行経歴が必要。


そしてこの10時間以上の飛行経歴をつくるために、ドローンメーカーやドローンスクールが実施している講習を受けなくてはならないのです。

その他にかかる費用

ドローンの購入費用以外に、先ほど述べた、ドローンの講習費用がかかります。


農業用ドローンの講習費用は、約20万円が相場なようです。

農業ドローンが対象の補助金3選

農業用ドローンの補助金

大型ドローンの導入には最低でも数十万円と、なかなか高額です。


それでもドローンを導入すれば今よりも圧倒的に農作業が楽になる…と考えると、一つの良い投資と言えるかもしれません。


ここでは、ドローンの導入を検討している人に向けて、ドローンが対象の補助金を紹介していきます。


※あいにく、小型ドローン機は補助金の対象になりませんのでご注意ください。

農業ドローンが対象の補助金その1:小規模事業者持続化補助金

全国商工会連合会が実施する、小規模事業者(従業員数20名以下)向けの補助金です。


農業機械、チラシや看板、ホームページなど、補助対象が多いことが特徴で、ファームコネクトのクライアントの生産者様もこの補助金を使うことが多いです。


ドローンに使用する場合は最大3/4が補助され、補助額の上限は200万円です。


ぜひ活用してみてください。

※ファームコネクトはこちらの補助金の申請実績がもっとも多いです。


小規模事業者持続化補助金

農業ドローンが対象の補助金その2:事業再構築補助金

中小企業庁が実施する、個人事業主および中小企業向けの補助金です。


ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するための、企業の思いきった施策に対して補助金がおります。



私たちが過去に申請サポートした事例としては、「新規事業の開始」「加工品開発用の工房開設&ECサイト制作」などがございます。


農薬散布用ドローンなどに使用がオススメです。


月次売上が10%以上減少しているなど、いくつかの申請条件がございますので公式ページをご覧ください。


事業再構築補助金

農業ドローンが対象の補助金その3:産地生産基盤パワーアップ事業

農林水産省がおこなっている、今後拡大が見込まれる海外市場や加工・業務用等の新たな需要に対し、日本国内の農業産地を盛り上げるための補助金です。


生産基盤の強化・収益性の向上に取りくんでいる生産者様を対象にしています。


採択者には上限1/2の補助金が出ます。


産地生産基盤パワーアップ事業

農業用ドローンの補助金まとめ

農業用ドローンの補助金まとめ

以上、農業用ドローンの補助金についてでした。


コロナ禍ならではの補助金もあるので、この機会に補助金で農業用ドローンを購入し、スマート農業に携わってみてはいかがでしょうか。


本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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無料のお役立ち資料がございます

2020年9月の創業以来、ファームコネクトは多数の農園のネット販売を支援してきました。

実績の一例を挙げると、以下の通りです。

  • 開園3年目の新規農園で月次150万円売上
  • とうもろこしで日次売上100万円超え
  • 枝豆を1日で130kg販売し、売上38万円
  • トマトを販売開始後24時間で20万円売上

※いずれも収量の関係で途中で販売停止。
※この実績は一部です。

ネット販売は地域での販売と異なり、全国を相手に商売できるので売上に上限が(ほぼ)ございません。

そのため、うまく活用すれば下記のように大量のご注文を得ることができるのです↓

※こちらは1日で100万円以上のご注文を受けた際の画面。

このたび、多くの販売実績を残してきたノウハウを、無料のお役立ち資料(全6冊)にまとめました。


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※資料は予告なく公開を停止、あるいは有料化する場合がございます。

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会社概要

商号株式会社リタテラス
事業名ファームコネクト
創業2020年9月2日
設立2022年1月13日
資本金1,200,000円
所在地東京都渋谷区道玄坂1-10-8
渋谷道玄坂東急ビル2F-C
事業内容Web制作
Webマーケティング支援
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