
農作業で毎日外に出る必要があるんだけど、日焼けが気になる。シミができたら嫌だし、いつまでも若々しくいたいなあ。
オススメの日焼け対策を教えて!
こんな方に向けた記事です。
- 日焼けのメカニズム
- オシャレをしつつ日焼け対策できるアパレルグッズ
- おすすめの日焼けアフターケアグッズ
- 日焼け対策豆知識
この記事は、直販支援を中心とする農業経営支援企業のファームコネクトが監修しています。ネット販売支援、ホームページ制作、デザイン制作、補助金申請サポートなど、農業経営にまつわる様々な領域を支援しております。
野菜で月次売上200万円、とうもろこしで日次売上100万円超えなど、多数の販売実績があり、行政とも提携している組織です。
この記事は、前職で化粧品やアパレルを扱うメーカーに在籍していた石井が執筆しております。
昨今の美白ブームもあり、前職でも多くの美白化粧品を取り扱っていました。
前職で身につけた知識をもとに、農業女子の日焼け対策について解説していきます。
「いつまでも若々しくいたいし、日焼けが気になるけど、最適な対策方法が分からない」という方はぜひご覧ください。
※本記事にある商品画像をタップすると販売サイトに移行します。
そもそも日焼けってなに?

日焼けとは、一言でいうと紫外線によって肌が炎症を起こしている状態のことです。
一口に日焼けといっても、実際は「サンバーン」と「サンタン」に分けられます。
日本語の「日焼け」という言葉は紫外線により皮膚が赤くなる「サンバーン」と、その後黒くなる「サンタン」を含めて使われていますが、サンバーンは紫外線による皮膚のヤケド、サンタンはその結果おこるメラニン増加です。
皮膚科Q&A 公益社団法人日本皮膚科学会
このことから、日焼け対策として私たちが行うべきことを細分化すると、「サンバーン」および「サンタン」を防ぐことであるといえます。
日焼け対策でやるべきこと
- サンバーンを防ぐ(肌を紫外線から守る)
- サンタンを防ぐ(アフターケアをする)
農業女子の日焼け対策!紫外線から肌を守るアパレルグッズ

日焼け対策としてやるべきことがわかったところで、本題に入っていきましょう。
前述の通り、日焼け対策の第一歩は、サンバーンを防ぐ=肌を紫外線から守るが重要です。
ここではオシャレに気を配りつつも、しっかり紫外線対策ができるアパレルグッズをご紹介します。
農業女子の日焼け対策グッズその1:4WAYガーデニング帽子
キャップ・キャップのトップ・フェイスガード・ネックガードと、4つのパーツからなる本商品。
それぞれのパーツが着脱可能なので、各々の好みやその日の気温に合わせてカスタマイズできます。
(もちろん日焼け対策の観点では、写真のようにすべて装着するのがオススメ)
キャップやサンバイザーにもなるので、普段利用も出来るという汎用性の高さも◎
圧倒的な機能性にも関わらず、1,380円とリーズナブルです。
農業女子の日焼け対策グッズその2:サンキャップ 帽子フェイスカバー
帽子部分がメッシュ部分なので通気性がよく、蒸れづらいことが強み。
快適な農作業の強力な味方となること間違いなしでしょう。
パーツを外せばキャップになるので、散歩やちょっとしたお出かけの際にも利用できます。(ピンクやブルーなら夜でも目立つので安心です)
お値段は1,980円。半年使えば1日あたりたったの約10円です。
農業女子の日焼け対策グッズその3:呼吸ができるUVマスク
農作業用のキャップを既に持っている方にオススメ。シリーズ累計20,000個突破の人気商品です。
本商品は、とにかく「呼吸のしやすさ」にこだわったもの。
農作業はかなりハード。特に暑い夏は本当にしんどいですし、マスクなんか着けていられなくなりますよね。
そんな方にとって本商品は強力な助け舟になるのではないでしょうか。
また、いちいちマスクを外さなくても水分補給ができるという隠れ機能もあります。
吸水性に優れた素材で出来ていますし、機能面は右に出るものがありません。
商品ページにさらに詳しい情報が載っているので、ぜひご覧ください。
農業女子の日焼け対策グッズその4:アームカバー
UVカット率の指標であるUPFが50+と、最高ランクの本商品。
冷感素材でもあり、とにかく快適に紫外線対策ができます。
日焼け対策はもちろん、蚊の対策にもなるので、農業女子なら是非とも持っておきたい一品。
農業女子の日焼け対策グッズその5:フルフェイスパーカー
淡いパステルカラーのパーカー。オシャレに日焼け対策できます。
サラッと着れますし、持ち運びもしやすいので、海に行った時などに使ってもいいですね。
春先や秋は少し寒いかもしれませんが、夏に活躍すること間違いなしです。
農業女子の日焼け対策!アフターケアグッズ

次に、サンタンを防ぐためのアフターケアグッズを紹介していきます。
どれだけ日焼け対策を意識した服装をしても、100%紫外線を防ぐことは不可能です。
すこし面倒ですが、アフターケアをするかしないかで10年後のお肌が大きく変わります。
本記事で紹介するグッズを活用してアフターケアを習慣化していきましょう!
【必須】洗顔と化粧水
既述の通り、日焼けは肌が炎症を起こしている状態です。
よって、まずはその炎症をなるべく早く鎮めてあげることが大切となります。
そのために必要なのが「化粧水」です。
農作業から帰宅後は、なるべく早く冷水で顔を洗い、化粧水で潤してあげましょう。
ちなみに、化粧水はコスパの高さからロート製薬のメラノCCがオススメです。
【できれば】シートマスク
化粧水を塗った後は、できればシートマスク(パック)をしましょう。
化粧水では補いきれない栄養素を、肌の奥深くまで浸透させることが出来るからです。
特に乾燥肌の方は積極的に取り入れたいところ。
週2回ほどでいいので、パックでお肌を効果的にメンテナンスすると美肌をキープできます。
【必須】乳液・クリーム
化粧水やシートマスクで与えた潤いをしっかり閉じ込めるために、乳液あるいはクリームを使用しましょう。
ここを怠ると効果が半減してしまいます。
オススメは麗白のハトムギ保湿乳液。
アルコールフリー、低刺激性なので、日焼け時の炎症した肌に最適です。コスパもトップクラス。
【ケアが面倒な方は】オールインワンジェル
オールインワンジェルを使えば、これ一つでケアが済んでしまいます。
私はちふれのオールインワンジェルを使用しています。
サラリとした使い心地で、こってりした乳液を使うとニキビができてしまう方におすすめな一品。
美白成分も豊富に含まれており、定期的にTwitterでバズる人気商品です。
サプリメント
- ビタミン
- ハトムギ
- リコピン
内側からも美白を目指していきましょう。上記を含むサプリメントが理想です。
ビタミンCサプリについては、下記のサプリメントがコスパが良く、効果を実感しました。
農業女子に伝えたい!日焼け対策豆知識

最後に日焼け対策に効果的な、ちょっとしたTipsを2つお伝えします。
豆知識と称しておりますが、かなり効果的なのでぜひ参考にしていただけたら幸いです。
農業女子の日焼け対策豆知識その1:日焼け止めはスプレータイプを使用
どれだけ質の良い日焼け止めを使用しても、汗で流れてしまったら効果はほとんどありません。
このことから、日焼け止めは塗り直しのしやすさを重視すべきです。
スプレータイプだと、気軽にシュッシュと塗ることができるのでオススメです。
特にこちらのスプレーはコスパと快適な使用感がたまりません。
農業女子の日焼け対策豆知識その2:アンダーアーマーがおすすめ
高校球児がよく着ている、アンダーアーマーが実はかなりオススメです。
スポーツ用なだけあって、吸水性や動きやすさが抜群だからです。
乾きやすいので毎日洗濯して着ることも可能。
また、モノによっては写真のように襟まで生地があるので、肌をしっかり守ることができます。
私自身、海で泳くときなどはよくアーマーを着るのですが、日焼けからしっかり守ってくれますね。
値段も2,000〜3,000円程度と、飲み会1回分ぐらいの値段で賄えます。
農業女子の日焼け対策まとめ

以上、農業女子の日焼け対策でした。
日焼け対策はとにかく「サンバーン」と「サンタン」それぞれに対処するに尽きます。
どちらか一方だけに対処しても、どうしても日焼けは避けられないのです。
本記事でご紹介したグッズを活用して、日焼け対策をしっかりしつつ農作業をエンジョイしてくださいね。